Home ≫ 再就職への道のり ≫ 会社の見分け方
今の会社が良い会社であるか否か、これから転職する先がよい会社であるか否かを見分けなければなりません。 ただし、自分がどこに重点をおくかによって異なる結果になることもあるので、一概に「こうだ」とはいえない部分もあります。
しかし、社会保険がない会社は問題外といっても過言ではないでしょう。 また、入社時には労働契約書を交わすなど、自分の身は自分で守ることも大切です。 では、さっそく「良い会社」と「悪い会社」の見分け方についてご紹介します。 ただし、これはあくまで一般論なので、参考程度にしてくださいね。
ここでは良い会社であるか否かを見分ける方法として、もっともシンプルなものをご紹介します。
| 良い会社 | 入社時に「雇い入れ通知書」や「雇用契約書」を文書で交付する会社、また就業規則がきちんと揃っている会社は“法律を守っている会社”です。 しかし、求職者に労働法令等の知識がなければ、見分けることは難しいでしょう。 後悔しないためにも会社の面接を受ける前にきちんとした下調べを行い、労働法令等に関する知識を習得しておいてください。 |
|---|---|
| 悪い会社 | 当然のことながら、“法律を守っていない会社”はおすすめできません。たとえば、社会保険(健康保険や厚生年金、雇用保険など)のついていない会社はいい会社か否かを見分ける以前の問題といえるでしょう。 また、社会保険があったとしても、試用期間中は加入させない・・・という会社は案外多いもの。 しかし、実はこれも法律違反なのです。 |
Check Point.1【あなたも会社を見よう!】
面接時はもちろんのこと、入社後も会社はあなたをいろいろな角度から見ています。 そこで、あなたもじっくりと会社を見据えましょう。 会社は求職者の人間性だけでなく、あなたが会社にとっていかに役立つ人間であるかを見ます。 あなたもこの会社で働くことによって自分のやりたい仕事ができるのか、また労働条件はきちんと守ってくれるのかなどをしっかりと確認してください。 面接や入社直後ではわからなかったことが、あとになって発覚することもあります。 こうしたことがないよう、仕事の内容や労働条件については書面にしてもらうのがベストです。 いわゆる「労働契約書」を交わすことこそが、最善の方法といえるでしょう。
Check Point.2【こんな見分け方も・・・】
建物や設備が古くても、キレイに掃除が行き届いている会社は“良い会社”といえます。 自分たちが気持ちよく仕事に打ち込めるだけでなく、来社するお客様も気持ちよくなり「これなら仕事もきちんとキレイにやってくれる会社だろう」と感じさせるからです。 よって、面接帰りにでもトイレや給湯室を覗いてみてはどうでしょう? それまでは“良い”と思っていた会社でも、覗いた瞬間にガッカリさせられること、またその逆のパターンもあるかも知れません。
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