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新しい仕事を求めてハローワークへ足を運んだものの、何をどうしたらいいのかわからない・・・という人は多いはず。 行きなれている人はともかくとして、初めて行く人にとっては何もかもが新鮮で、未知なる世界にも思えてくるでしょう。
そこで、今回は求職申し込み~職業相談、紹介、面接、採否の決定に至るまでの流れについてご説明いたします。 今まさにハローワークへ行こう!としている人はもちろんのこと、今後行く予定がある・・・という人もぜひ参考にしてくださいね。
大きく分けて5段階の流れとなります。
| Flow.1 求職申し込み |
最寄りのハローワークに出向き、求職についての条件(希望職種や賃金)等を「求職申込書」に記入します。 これが受理されると、「ハローワークカード」が発行されます。 相談や希望求人の紹介の際などに使用するため、ハローワークに行くときは必ず持参しましょう。 なお、求職申し込みの有効期間は原則として受理した日の翌々月の末日までです。 例えば1/20に受け付けられた求職は翌々月の末日(3/31)まで有効となります。 |
|---|---|
| Flow.2 職業相談 |
ハローワークの窓口では、就職にあたってのあらゆる相談を受け付けています。 どんな仕事がいいのか決められない、具体的な求職活動の仕方がわからない、就職する上で相談したいことがある、応募書類の書き方や面接の受け方について知りたい・・・など、就職に関する相談であればどのようなことでも受け付けているので、気軽に利用してみてください。 なお、窓口ではオンラインシステムを使って管轄区域の求人はもちろん、他の地域の求人も窓口職員と一緒に探すことができます。 現在はタッチ式のコンピューター画面で求人情報を検索できるようになっているほか、地域や職種ごとにファイルを設けたり、新着求人をまとめて展示したりするなど、そのハローワークごとに「見やすくするため」の工夫が凝らしてあります。 なお、個々の求人内容や条件、不明な点などを知りたい場合も気軽に窓口を利用しましょう! |
| Flow.3 紹介 |
応募したい求人が決まったら、その会社を紹介してもらいます。 先方に連絡をとった上で「紹介状」が発行され、面接時にはそれを持参することになっています。 また、求人公開カードのすべての要件(資格や経験など)を満たしていなくても、「コレだ」という求人を見つけた場合にはすぐ窓口の職員に申し出ましょう。 場合によっては、その求人に応募できるよう働きかけてくれることもありますよ! |
| Flow.4 面接 |
指定された面接日や場所を間違えないよう、気をつけましょう。なお、面接時には先方の担当者に「紹介状」を渡してください。 |
| Flow.5 採否 |
技能や経験、面接の結果等によって事業所が採否を決定します。採否が決定したら事業所から連絡があると思いますが、採用の場合のみハローワークにも一報を入れましょう。 特に、雇用保険を受給している人はその後の手続きもあるので、必ず連絡を入れてください。 なお、不採用だった場合には再度違うところを紹介してもらえるので、窓口に相談してみましょう。 |
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